

「石の町」である。
墓石の製造に従事する方が非常に多く、コンテンツ企画も墓石関係のものがメインとなった。
当時手掛けていた「そばが出来るまで」、「こんにゃくができるまで」と同様の企画展開で、「墓石が出来るまで」を取材した。
石切り場にヘルメットを被りながら登り、最後の墓地での据付けまで、かけあしで墓石の完成プロセスを追いかけた。
ひとつの墓石が出来るまでに最低7人の職人さんが携わっていることが分かり、社会科見学で新しいことを覚えた小学生のような新鮮な気持ちになった。