
菅谷さん。お忙しいのにもかかわらず、ご丁寧で的確なアドバイスをいただき心よりお礼申し上げます。菅谷さんはずっと以前に頂いたメールの中で、 「WEBの最大の持ち味は『見込み客』や『「関心のある客』を目の前につれてくるこ と」であり具体的には「問合せの獲得」であると、私に教えていただきました。 このときも「目から鱗」で、迷いがふっきれたことを憶えています。
今回のご相談のテーマは「アクセスはあるのに、なぜ問合せがないのでしょうか?」でしたがお答えの最も核心は以下のお言葉だと思います。「同業者の製品とここが違うのだ!ということを伝える熱意が欠けている。」冷静に考えてみると、まさにそのとおりで、またしても「目から鱗」です。参考にと送っていただいた小冊子「中小企業ネット活用はこの8人に学べ」を熟読いたしました。今度のはタイトルからしてよくある成功事例集かと思いきや、やはり菅谷さんのは違いますね。
私の信念に変化はありません。 「中小企業のネット活用は知恵を使え、顧客の心理をつかむ企画に全力をつくせ」です。
菅谷さんの発想の根底には、損得を超えたこの信念があります。 私もこの言葉に励まされ、金のせいではなく、知恵がないからうまく行かないだと、考えることにしています。
ブロードバンドに対応した映像コンテンツの利用方法、オフライン販促の重要性、 ネットオークションの利用方法など、など、 この新しい冊子は最新の価値あるノウハウではちきれています。 私が特に参考になったのは「窓口企画」のコンセプトです。 優良見込み客を数多く集めてリスト化するには 「問合せの敷居」を低くする企画が必要だという、考え方に基づいた 具体的な実践例はおおいに参考になりました。 さらに、この事例を「創造的に模倣?」して、ひとつアイデアが浮かびました。 さっそくサイトで試してみるつもりです。
あらためて、アームズ・エディションのご発展を確信した次第です。 どうもありがとうございました。