北関東エリアでクリーニング店「クリーニング専科」と「MixMax」を展開する(株)ユーゴー(小美玉市)。今回、会社サイトのリニューアルと共に2つの店舗ブランドにて独自サイトを各々開設。その舞台裏をご担当の三浦さんにお聞きしました。
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| 会社案内サイトを刷新し、「クリーニング専科」と「MixMax」の店舗ブランドの独自サイトも開設したわけですが、社内外の反応はいかがでしたか。 |
■三浦■ 3つのサイトに社員が何名も登場していますので、登場している社員は恥ずかしいながらも「ホームページに出ているんだよ」と知人や家族に話しているようです。会社の顔になることが嬉しいようですね。この一週間でURLを大きく告知したら反響が大きかったんですね。自信を持ってホームページができたと伝えられているので、更なる成果を求めていきたいですね。
「クリーニング専科」の企画のひとつである「着メロダウンロード」は社内でも反響が大きく、みんなでダウンロードしはじめました。採用活動も新年度が始まりましたので、学生さんに向けて浸透させていこうと思っています。 |
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「クリーニング専科」と「MixMax」は各々顧客ターゲットが異なりますが、その具体像がサイトでも示せましたね。
■三浦■ 各マネージャーさんに直接サイト上でメッセージや考えを伝えてもらいましたし、特に「MixMax」については、そのブランドの特徴、短時間のサービスや店舗の洗練されたイメージ、カッコいいイメージを伝達できました。一方、「クリーニング専科」は温かいイメージを表現できたと思いますよね。
最初に画面を見たときの第一印象はいかがでしたか。
■三浦■ 既存サイトと比べてすごく変わったなという印象です。躍動感があるというか、会社が変わっていくのと同じように、ホームページも変わったな・・という感じがしました。既存サイトを3年前に開設したときには「うちでもホームページができた」という驚きがありましたが、今回はさらに自分たちのイメージが出せるようになったと思いますね。 |
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サイトを3つに分割したことについては。 |
■三浦■ 会社のサイトでは、新卒採用向けに、自分たちの会社がどのようにしていきたいのかをしっかり伝えていきたいですね。「MixMax」のサイトは他のクリーニング店にはない新しい点を発信していければと思います。「クリーニング専科」は、チラシ以外の販促ツールとして有効に活用したいです。
2つの店舗ブランドは特徴が違いますから、今回サイトを分けたことは良かったと思うんですよね。自分たちのやっているサービスが明確になっていくと思います。
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アームズの仕事ぶりを見てどのようにお感じになりましたか。
■三浦■
お話がしやすかったですね。私たちが考えていることを聞き出してくれて、それを形にしてくれました。進め方も、当社のペースに合わせてくれたのでやりやすかったです。取材についても、最初は話しづらい固い雰囲気のものという先入観があったのですが、私たちのイメージを形にして頂けるので、色々な話をさせて頂く中でポイントをよくつかんで頂けたと思います。
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アームズが提案した企画・構成についてはいかがですか。 |
■三浦■ 社長の要望をよく取り入れて頂きましたが、最初ぼやけていたイメージをきちんと形にしてくれたので、私たちの思っていたイメージと一致しているので、とても満足しています。
今後の目標を聞かせてください。
■三浦 ■ 社長もここからがスタートだと言っています。一人でも多くの社員など「人」を登場させることで、ユーゴーはどのような人たちが働いているのかを伝えたいですね。また、自社を紹介するためにもっと良い企画があるはずですので、それらを形にしていきたいと思います。将来、新たなブランドを立ち上げるときに新しい顧客層を見つけるためのツールとしても期待しています。まだまだ3つのサイトには色々な使い方の可能性があると思いますね。
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(2008年4月18日) |
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