財産コンサルティングを手掛ける「船井財産コンサルタンツ増山総研」。(水戸市)ここで中核となりホームページ開設を推進したのが若きWEBマスターの佐藤克義さん。日々の更新はもちろん、自らの想いを表現するためのコンセプトメイキングにこだわり反応率の高いサイトを実現させました。
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| ホームページ開設のキッカケは何でしたか。 |
■佐藤■
これまで「船井財産コンサルタンツ増山総研」については、既存の増山会計事務所のホームページの中で紹介をしてきました。しかし、増山総研は財産コンサルティング会社として業務内容が多岐に渡るため、その内容を「増山会計事務所のホームページ」の1コーナーとしてご紹介するには、無理や誤解が生じる可能性が出てきました。そのため、増山会計事務所とは別の独立したホームページを開設することになりました。 |
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| アームズ・エディションを選んだ一番の理由は何でしたか。 |
■佐藤■
過去の制作実績のご紹介やお話を聞いて、デザイン等の制作技術の面で優れているのはもちろんの事、制作後のサポート体制もしっかりしているという事が分かりました。やはり、長く安心してホームページの管理をお任せしていきたいので、プロの制作会社に依頼しようと思いました。
制作会社の方と顔を合わせて直接打合せができるので、気兼ねなく質問ができるという事や、細部の要望などを確実にを伝えられるという事で、安心して作業を進めることができるからです。
制作面で留意した点は何ですか。 ■佐藤■
増山会計事務所のホームページは長く使っていたので、ページが増えてしまい、構成が複雑になってしまいました。増山総研では、なるべく簡単なページ構成にして、お客様に見やすくしようと心がけました。
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デザインが最初にあがってきたときの第一印象は。 |
■佐藤■
デザインに関しての希望は「WEBサイトデザイン要望取纏め書」に記入をしました。チェックリスト形式でとても簡単な内容のシートでしたので、出来上がるまでは本当にこれで十分なのかどうか不安でした。しかし、完成したデザインを見ると、チェックリストの項目にある「表現したい雰囲気」を忠実に表現しており、フラッシュも予想していた以上に格好良く仕上がっていたので、大変満足しました。
やはり、プロのホームページ制作会社の仕事は、相手に全体をイメージさせることと、明確な判断基準を持っているという点で、すばらしいと感じました。
担当者の方には、事前に「FLASHタイムライン表」や「ページ構成表」等の資料を見せていただいていた為、制作過程にも関わらず、完成した全体のイメージがよくつかめました。また、多くのホームページ制作経験から、事例を使った要所、要所での適切なアドバイスをしていただいた為、制作過程では悩まずに、スムーズに作業を進めることができました。
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| トップページのメイン画像の選定は、スムーズでしたか。 |
■佐藤■
著作権や肖像権等に抵触しないようにと、自分で撮影した写真を使うことにしました。事前に被写体を確定しないまま撮影に出てしまったので、数十枚と撮影した中からイメージに合う写真を選ぶ作業に時間がかかってしまいました。
トップページのメイン画像の選定では、木・滝・雲の画像はそれぞれ大地・水・空という人類普遍の財産を表わそうと考えました。また、社屋・増山・ロゴは船井財産増山総研を象徴する画像を選びたいと考え、選定しました。 |
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| ホームページ制作期間中、印象に残っていることがあれば教えて下さい。 |
■佐藤■
ホームページの制作過程や構造を学びながら取り組めたので、ホームページの全体像がつかめました。また、既存ホームページの作業の問題点や改善点が多く見つかり、とても勉強になりました。
アームズさんの制作姿勢はとても素晴らしく、また、どんな質問でも丁寧に答えていただけるため、安心してお任せできました。 |
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開設後の評判はいかがですか。また問い合わせや受注面での成果はいかがでしょうか。 |
| ■佐藤■
トップページがとても格好良く仕上がっているとの感想をよく耳にします。 また、最近のお客様は、ホームページを見てからお問い合わせをされる方が増えてきました。そのため、既に業務ついて詳しくご存知の為、お問い合わせの段階で、お客様のご要望と私たちの業務内容がミスマッチすることが無く、スムーズの話が進められるようになりました。
更新についても順調です。現在、書籍の案内やコラムなどのページを増設中です。また、他のホームページとのリンクを使い、当社で説明不足の点はきちんと補えるようになりました。 |
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今後の課題や目標を聞かせてください。
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■佐藤■
お客様に見ていただくだけでなく、増山総研の職員にも使ってもらえるホームページにしたいです。例えば、出張先で必要になった資料(様式など)をホームページから適時に取り出せるように、資料のデータベース化をしていきたいです。
また、私たちにとっては当たり前の用語でも、見る方にとっては難しい用語に映ってしまう場合があります。財産を扱う私たちのホームページでは、用語が専門的で難しくなることが多いため、いかに分かりやすい言い回しに直していくかが今後の課題となっています。
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(2006年8月31日) |
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