陶芸用ガス窯で10年連続人気ナンバーワンの実績を誇る大築窯炉工業。(笠間市)
画期的な陶芸窯の新製品「緋炎」のプロモーションを目的にサイトをリニューアル。その成果が着々と出ていると聞きます。その舞台裏をお聞きしました。 |
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| ホームページをリニューアルしようと思われた理由は何でしたか。
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■谷口■
当時あったホームページが不完全で、自社のイメージ作りに全く役に立っていませんでした。アクセス件数もどんどん減っている状態で深刻でした。
アクセスアップと企業としての良いイメージ作りのためにプロの制作会社への依頼を考えたわけです。 |
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| アームズ・エディションを選んだ一番の理由は何でしたか。 |
■谷口■
アームズさんのサイトを見て、菅谷さんの考え方に共感したのが一番の理由ですね。久保田達也氏の著書を以前読んだことがあり、菅谷さんは久保田氏の考え方を取り入れているようでしたので、「これなら間違いない」と感じました。
また、ウェブサイト作りに一貫したポリシーを強く感じましたね。制作会社の選定は県内を中心に5社ほど候補が上がっていましたが、他社はまったく考えませんでした。
また、パートナーとして制作会社の社長が自分と同じ年代であることも理由のひとつですね。
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| 制作にあたり「これだけは・・」とこだわった点はありますか。 |
■谷口■
カタログ的なページ作りは絶対に避けようと思いました。内外の人を中心とした作り方、役立つ情報、自社の強みを前面に出したページ構成というように考えました。
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| デザインが最初にあがってきたときの第一印象は。 |
■谷口■
ユーザーをトップに据えてあり好印象でした。また、売りたい商品に直結する作り方だったので即OKを出しました。
トップページのメイン画像の選定では、ユーザーをトップに据えることで、常に顧客を見すえた製品作りをしているイメージを伝えたかったのです。
商品を売りたいというよりも、自社のファンになってもらいたいと思いました。 |
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アームズ・エディションの仕事ぶりはいかがでしたか。 |
■谷口■
なにしろレスポンスが早いこと。場合によっては資料、メールを送ってから1時間以内に処理してくれたということもしばしばで、気持ちが良かったです。自分の仕事もこんなふうにしなければならないかと感じました。
制作期間中に印象に残っていることは、とにかくタイムスケジュールを重視していて、いつまでに何をするんだ!という印象が強いこと。よほど意志が強くなければできないなと感じました。
顧客は自分の仕事に追われているので、特にウェブページ制作チームなどを作れないですよね。中小・零細企業はどうしても経営者自らが動かざるを得ないので、菅谷さんが強引にでも動かしてくれることでスムーズに進んでいった印象です。
あれこれ深読みせず、とにかくやってみて、間違えたら直す、というのは私の考え方と共通していたので非常に良かった。中小・零細企業を良く理解しているな、と感心しました。
制作姿勢についても、中小・零細企業の良いところ、強みをいかに引き出してやろうか!という考え方が
強く感じました。また、理想の企業像をホームページを通じて付け加えてくれると感じました。ページ作りの細かな技術よりもコンセプト・理念を重視している印象です。
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周囲の反応はいかがですか。また問い合わせや受注面での成果はいかがでしょうか。 |
| ■谷口■
全体的に良いイメージだと思います。コンサルタントの方が最初に見たとき、1秒で「ほう、良くできてますねえ」と発言したことが印象的でした。
このウェブサイトだからこうなった、という直接的な効果は感じませんが、今年は例年になく遠距離からの問合せと受注が多いのはこのサイトと関係があるのではないかと思っています。
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今後の目標を聞かせてください。
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■谷口■
陶芸のポータルサイト的なものになることが最終目標ですが、しばらくは自社の強み、自社のイメージ作りを中心に考えて行きたいと思います。これからの課題は、お客様の声をもっともっと掲載することです。これからもよろしくお願いします。 |
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(2006年8月17日) |
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