 |
山方町は観光資源にあふれる町だ。
ホームページ開設準備委員会のメンバー平均年齢が65歳ぐらいだった記憶がある。会合の第一回目は、「ホームページとは何」という説明をして、「フジテレビ」や「読売ジャイアンツ」のホームページなどをみんなで見た。
ただ、「ホームページとは何ぞや」という疑問が解けてからの各委員さんのバイタリティーは素晴らしかった。「われら山方町レポーター」というコーナーを設け、各メンバー自らが記者となり、町内のトピックスを取材してまわったのだ。
業者任せでない、当事者企画参加型のサイトは、なるほど密度の濃い思いに溢れたサイトに仕上がった。
「こんにゃくができるまで」というビデオ企画では茨城弁講座と間違うほどの迫力ある映像となり、想定外の面白さを表現することが出来た。
トップページは町のシンボルの鮎と水車。ともに3Dグラフィックで実に美しく仕上げられていた。 |
|