先日、新規でお問い合わせを頂いた水戸市内の子供服販売店へ訪問。
店長さんはネット初心者ながら、情熱を持ったサイト活用の構想をお持ちのようだ。初期ヒアリングを行い、当社からの課題も提出させて頂き、次回、見積りと提案書を持参することになる。
話題はホームページ開設にとどまらず、私から「将来的には自社ブランドを立ち上げてみては」と提案。その場で私の取引先のTシャツ製造業K社のY社長に電話し、製造の概算コストなどを問い合わせる。こうした本業以外に、お客様に役立てて頂ける情報や人脈の紹介は喜んで行なうようにしている。
午後は、新規制作を依頼されているP社についてデザイナへのディレクション(作業指示)をまとめる。お客様からのヒアリング回答用紙と承認済みのトップ画面ラフスケッチに解説を付ける。
必要な素材データをまとめ担当デザイナまで翌朝着の宅配便で発送する。このディレクションが最も神経を使う工程だ。これで全工程の半分が終わったと言っても良い。サイトの方向性が決まっているだけに今後のコンテンツ制作は比較的短期間で進むはずだ。