| 媒体を問わず企画ブロデューサーという仕事はその人の実体験に基づいて成り立っているものだと考えます。そうした意味で、企画に携わる人間は新たなアイデアを生むために、常に刺激を受け続ける必要があるのでしょう。
まだ学生だった菅谷信一が1992年に敢行した「アメリカ大陸バイク紀行」。その旅は現在の企画プロデューサーとしての仕事に、計り知れない刺激を与えてくれた財産でした。
ここでは、その旅の全工程を振りかえると共に、ご覧のみなさんに少しでもアメリカ大陸の香りを味わって頂き、また訪れた街にまつわるWEBサイトを取り上げ、『どうして日本では見ることができないのか』と思えるセンスティブなアメリカンWEBデザインを分析していきます。
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